超妊娠初期症状10個のチェックポイント

妊娠週数は一番最後に月経が来た開始日を「妊娠0週0日」と計算します。妊娠検査薬が使用できるのは「月経予定日の1週間後」ですので、妊娠週数で言うと妊娠4週目という意味です。妊娠超初期は妊娠0〜4週以内の1ヶ月だと考えますが、一般的に考えて、妊娠3〜5週の期間に起きる症状を「妊娠兆候」あるいは「妊娠初期症状」と呼んでいます。さっそく、以下に10個の妊娠初期症状をまとめましたので、妊活中の方は確認してみてください。

 

おりものが変化する

超妊娠初期のサインと判断して、おりものが変化することが珍しくありません。

 

通常、粘つきのあるおりものとなっていますが、白色や透明色に変化し、サラッとした具合に変わります。

 

このようなおりものの変わっているところは、黄体ホルモンと言われるプロゲステロンやエストロゲンが出てくることから、変わってしまうと考えられています。ホルモンが作用しておりものの量が増加することもありえますが、まれに、おりものが減少したいうことも見受けられます。人それぞれで、量の変化も兆候となって見えてくることもあり得ます。

 

さらに、おりものの匂いが臭い無しであるとか、匂いが少ないことも、妊娠の兆候ということがあるといえるでしょう。

 

そうだとしても、他の人と比べてみることが困難なのが普通ですし、個人個人で差が思っている以上に多いものでもあります。あなたにそうのような症状が出てきた場合には、妊娠を疑ってみるほうがいいと思います。

 

微量の出血

月経スケジュール日より少し前に微量の出血をしてしまうケースがあります。これに関しては「着床出血」と呼称されるもので、受精した卵子が子宮壁に着床する時期に出血する現象です。カラーは茶色っぽい物から桃色、真っ赤な血なんかは見受けられ、量も従来の月経前後からおりものレベルまでと個人差が見受けられます。着床出血の場合、3日前後で出血はストップされるので、血が出たケースでは様子を見てみた方が良いと思います。4日以上その状態で不正出血ではないかと気に掛かっている人は、医院で診察を受けましょう。

 

腹痛

よく生理痛の場合でもお腹には痛みに襲われる方がたくさん見られますが、超妊娠初期でもこれらの腹痛がサインと考えて出てくるシーンも割といます。腹痛になるきっかけとして頭に浮かぶということは、便秘や下痢に影響されるものや子宮が広まることにより感じ取る痛さです。それに対しては、違った病気においても腹痛だと感じる場合があるからこそ、意識することが欠かせなくなります。